君のおかげで助かっている!印刷に欠かせないプリンターの活用法

エコから生まれた製品

リサイクルトナーの役割

リサイクルトナーカートリッジは1990年に日本、アメリカ、ドイツでトナーカートリッジの回収を開始したことから歴史が始まります。資源の有効活用と廃棄物削減を目的に始められ、1991年に部品を再使用したトナーカートリッジの生産が始まり、翌92年に世界各地でリサイクルトナーカートリッジの販売を開始しました。 リサイクルカートリッジはリサイクル可能な材料が使われており、特定有害物質は使用されていません 回収されたトナーカートリッジはドラムの状態、動作不良などをチェックした後、各パーツを点検し分解、念入りな洗浄を行います。検査とクリーニングをした後で新しいトナーを充填してトナーカートリッジを再生させます。プリントテストなどで印字状態を確認した後、市場へ出荷されます。

リサイクルトナーカートリッジのメリットとデメリット

リサイクルトナーカートリッジを導入することによって、様々なメリットがあります。使用済みトナーを再利用することによって、低価格で利用することが出来、純正のトナーを使用した場合と比べると、年間でトナー購入費を40%〜60%抑えることができます。また、使用済みトナーを焼却処分せずリサイクルトナーカートリッジを使用することによってCo2排出量の削減に貢献できます。 リサイクルトナーカートリッジは純正トナーを使用した場合と比べると、ドラムの不良率や品質などが劣るデメリットがあります。プリンターの故障の発生率も高いため、業者によってはリサイクルトナーカートリッジが原因となる故障の場合、プリンターの修理を全額保証するサービスを行っているところもありますので、購入前には保証内容をきちんと確認しておくと良いでしょう。